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WIPOが2008年7月31日付で発表した世界特許報告によると、特許出願の国際化、つまり多国での出願が確実に進んでいます。この中でも特に今回の報告で焦点をあてられたのが、北東アジアでの出願件数の伸びで、中国および韓国での伸びが目立ちます。
この報告は、2006年の数字を基に作成されているものですが、世界での特許登録数は2006年だけで727,000件まで登り、2005年と比較すると18%もの伸び率となっています。ここでもやはり、中国および韓国での特許登録数の伸びが、全体の数字の伸びにつながっていると報告では述べられています。
また、2006年の段階で、有効特許の数は610万件にも登ると報告されています。本報告の詳細は、WIPOのウェブをご覧ください。
以上
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