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世界知的所有権機関(WIPO)が1月27日、2008年の国際出願数を発表しました。出願総数は前年比2.4%増の16万3800件で、過去最高を記録したと発表されています。
尚、同発表によると、中国通信機器大手の華為技術が中国企業として初めて首位に立ち、これまで1位の座を占めていたパナソニックが2位に転落しました。また、国際出願の件数を国別にみると、1位米国、2位日本、3位ドイツ、4位韓国、5位フランスで、前年と同じ順位となっています。
1月14日には、米国の特許リサーチ会社、IFI
CLAIMSⓇ Patent
Servicesが、2008年の米国特許取得トップ35の企業を発表しています。この発表によると、日本企業はトップテンの50%を占めていることになります。
以前、WIPOが発表をした特許出願数に関する統計でもアジアの国での特許出願数が伸びている点が強調されていましたが、今回の2008年米国特許登録に関する統計でも、アジア系企業の活躍が目立ちます。尚、米、日につづくのは、ドイツ、韓国、台湾となっています。
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順位 |
企業 |
特許数 |
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1 |
INTERNATIONAL BUSINESS MACHINES CORP |
4186 |
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2 |
SAMSUNG ELECTRONICS CO LTD KR |
3515 |
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3 |
CANON K K JP |
2114 |
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4 |
MICROSOFT CORP |
2030 |
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5 |
INTEL CORP |
1776 |
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6 |
MATSUSHITA ELECTRIC INDUSTRIAL CO LTD JP |
1745 |
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7 |
TOSHIBA CORP JP |
1609 |
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8 |
FUJITSU LTD JP |
1494 |
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9 |
SONY CORP JP |
1485 |
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10 |
HEWLETT-PACKARD DEVELOPMENT CO L P |
1424 |
国際特許に関する参考資料:http://www.wipo.int/pressroom/en/articles/2009/article_0002.html
米国特許に関する参考資料:http://www.ificlaims.com/IFIPatents010909.htm
以上
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